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STORAGE COMPARISON

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クラウドストレージとテープストレージ

Contents

さまざまなクラウドプロバイダーからクラウド上でのストレージサービスが提供されるようになりました。可用性、冗長度、レイテンシー、データ容量、転送速度などのサービスレベルに応じ料金が異なるため、ユーザーのニーズにあったサービスを選択することができます。
使用ケースによってはコストがあがることもあるため、自社設備とクラウドサービスを使い分けるケースも増えているようです。

コールドデータ用クラウドストレージ

特にコールドデータ用のコールドストレージサービスは大手各社から展開されています。

AWS Glacier

Google Nearline

Oracle Archive

Microsoft Blob
storage cool

コールドデータ用テープストレージ

安価で長期保存性の高い磁気テープは、コールドデータを安心に保管できるコールドストレージ用のメディアとして注目されており、下記のようなテープストレージを中心に据えたデータアーカイブサービスが展開されています。

ディターニティ オフサイト アーカイブ

大容量磁気テープを使用した、デジタルデータアーカイブサービスです。
データを記録媒体(HDD、LTO、業務用ビデオ)やインターネット経由で受け取り、富士フイルムが社内のアーカイブセンターに所有するテープライブラリーでデータを安全・安価に保管します。
保管したデータはご希望する記録媒体やインターネット経由でダウンロードする事ができます。
記録媒体の保管・管理やシステム更新時のメディア変換などの作業負荷削減に加え、コンテンツデータを安全で安価に効率良く長期保管する事ができます。

ディターニティ オフサイト アーカイブ

ディターニティ オフサイト アーカイブの導入事例

日本 欧州 米国
  • (株)KADOKAWA 黒澤明監督作品「羅生門」コンテンツデータ
  • 積水ハウス(株)研究所 研究実験データ
  • 富士フイルム(株) 再生医療研究所 研究実験データ
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