BACK GROUND
なぜテープストレージが
注目されているのか?

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これまでバックアップ用途で多く使用され、その立場をディスクストレージに譲りつつあったテープストレージですが、世の中のデータ量が爆発的に増加していくのに加え、さまざまな市場要求からその価値が見直されてきています。磁気テープの特徴から、大容量のストレージやアーカイブ用途でも新たにテープストレージの需要が高まっています。

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    データ利活用に於ける位置づけ

    これまでは、法規制などの理由で義務化されているデータを保存する事がデータアーカイブの主な目的でしたが、今後は将来利活用して新たなビジネスに繋げることを目的に、あらゆるデータを長期に保存することが始められており、安価に長期保管が可能なテープストレージが活用されています。

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    BCP(Business Continuity Plan)に於ける見直し

    将来起こりうるリスクを想定し、それを回避し最小限に食いとめるために、データの災害対策対処方法として、遠隔地保管に最適なテープストレージが活用されています。

    ※BCP:企業が災害やテロ攻撃などの不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策を取り決めておく計画のこと。

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    データコンテンツの変化

    Big Data、4K/8K/3Dなど映像や画像の高精細化、HPC (High performance computing) など、高付加価値の非構造化データが急増しており、圧縮やDedupe(重複排除)に不適な大量データを保存するためにテープストレージが活用されています。

[ARTICLE]

ビッグデータ時代に最適な「テープストレージ」

全世界で生成されるデータ量は年率40%もの勢いで急増しており、2020年には40ZBにもなるとも言われていますが、「テープストレージ」は大容量データ保管に適した特徴を持っています。

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[ARTICLE]

バックアップとアーカイブの違い

データの大容量化・コンテンツのデジタル化・コンプライアンス対策・データの利活用等、限られた予算の中でこれらの課題に向き合わなければならないため、違いを理解し有効に活用する事が求められています。

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[ARTICLE]

コールドストレージとは?

過去に比べて、多種多様なデバイスからさまざまなデータが簡単に日々生み出されるようになりました。それに伴いデータ量が爆発的に増加しているだけでなく、データの特性も多様になってきています。

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